猛暑、豪雨、台風——気候変動は、もう「誰か」の問題ではありません。佐世保の農業も、暮らしも、いま大きな転換点を迎えています。では、私たちはどう備えればいいのでしょうか。 本セミナーでは、温暖化による影響と「適応策」の考え方を、専門家や地域の実践者とともに探ります。長崎が誇る高温対応米「なつほのか」採用の背景や、佐世保の中山間地域・農業の今を知り、クロストークで未来を語り合いましょう。 抽選で参加者100名様に「なつほのか」1kgをプレゼント。地域の未来を、お米と一緒に持ち帰ってください。



開催要項:
- 日時:2026年2月6日(金曜日)14時から16時
- 長崎県気候変動適応センター 企画・環境研究部 企画・環境科 科長 船越章裕氏
- 場所:アルカスさせぼ会議室A /佐世保市三浦町2番3号アルカスSASEBO(2階会議室A)
- 対象:気候変動にちょっとだけ関心のある一般市民、企業で脱炭素進めるヒントが知りたい職員、持続可能な未来のための政策を探している自治体職員、脱炭素アクションやデコ活に興味のある学生や生徒
- 定員:120名(先着順)
- 締切:2026年2月2日(月曜日)23時59分
- 詳細・申込:フォームからお申し込みください
チラシはコチラ
プログラム:
- 地球温暖化防止の今
- 長崎県気候変動適応センター 企画・環境研究部 企画・環境科 科長 船越章裕氏
- 長崎県の適応策事例 高温耐性品種米「なつほのか」について
- 長崎県農林技術開発センター 農産園芸研究部門 作物研究室 室長 古賀潤弥氏
- 佐世保市の適応策
- 佐世保市農林水産部農政課 経営支援グループ 課長補佐 西村耕一氏
- クロストーク「適応策と歩む佐世保の未来」
- パネリスト:船越章裕氏、古賀潤弥氏、西村耕一氏
- ファシリテーター:松嶋ノリユキ(させぼエコラボ)
主催:佐世保市地球温暖化防止活動推進センター(させぼエコラボ)、
させぼゼロカーボンコンソーシアム(SZCC)
